株式会社アクションプランニングは、ファイナンシャルプランナー(FP)が生命保険・住宅ローン・資産運用等のお金の悩みを解決します。

住宅ローンについて housing loan

住宅ローンの返済プランに無理はありませんか?

住宅ローンをはじめとした住居費は、生命保険料や損害保険料以上に家計の大きな割合を占めます。

特に住宅ローンは一度購入を決めてしまった後は変更が難しい、という性格があります。ですから購入を決断する前に、必ず家計の見直しをしてもらいたいのです。

住宅ローンを組む場合には、頭金と借入金額のバランス、借入期間と将来見込まれる人生におけるイベント、変動金利や固定金利の考え方といったチェックポイントについて、専門家の意見を聞いてください。

ここでの専門家とは、住宅を購入する不動産屋さんの担当者ではありません。不動産屋さんから紹介された生命保険の営業マンでもありません。また、住宅ローンを組む金融機関の担当者でもありません。

アクションプランニングだからこそお伝えできる考え方

不動産屋さんの担当さんは立場上、予算を下げる提案は行いにくいものです。

不動産屋さんから紹介された生命保険の営業マンは、紹介者の手前、住宅ローンについてマイナス情報をお伝えしにくいでしょう。住宅ローンを組む金融機関の担当者にも営業成績はあります。審査の通る範囲内であればたくさん借りて欲しいのが本音でしょう。

住宅を購入される際に、これらの方々とだけ接するのが実際です。これらの方々とのつながりのないアクションプランニングだからこそお伝えできる考え方があります。

住宅ローンを組むことでの「借りられる額」と、これから最長35年にもわたって返済を続けていく「返せる額」は明らかに異なります。終身雇用や年功序列というシステムの崩壊した現代において、せっかく購入した家をローン返済ができないばかりに売却せざるを得なくなるのは、最悪のケースでなくとも発生してしまう事態なのです。

ほとんどの人にとって一生に一度の買い物だからこそ勢いに任せるのではなく、慎重に判断したいものです。

購入を検討されている皆様へ

マンションや一戸建てを購入される際の資金計画や住宅ローンの選び方に関する相談です。

住宅の購入は人生において、とても大きな買い物の一つです。また、住宅ローンは非常に長い期間での借り入れとなるケースがほとんどです。そのため、資金計画や住宅ローン選びは慎重に検討する必要があります。

本当に住宅を購入するほうがいいのかという大前提の話から、頭金の考え方や住宅ローン返済計画を提案し、諸費用項目の妥当性の確認なども行います。資金計画とは、どの銀行のどのローンがいいということや変動か固定を選ぶということだけの話ではありません。引き渡し完了までサポートします。

すでに住宅ローンを組んでおられる皆様へ

借り換えや繰上返済に関する相談です。

借り換えで金利は低くなるけれど手数料などを含めるとどれだけ効果が出てくるのか、繰上返済をしたいけれど手持ち資金もある程度おいておきたい、そのバランスは?などを住宅ローン返済の見直し案をアドバイスします。

いずれにおいても、住宅ローンなどの住居に関わる費用以外の家計全体を整理することで、まったく問題の無い返済プランのできあがることがありえます。

相談料金

初回相談 最大3時間まで1回限り

現状を確認し、資金計画の考え方・住宅ローンの金利種類の違いなどについて丁寧に解説し、お預かりした資料から資金計画のおおよその妥当性や諸費用の考え方などもご説明します。

5,000円(税込)
訪問初回相談 10,000円(税込)+交通費実費

相談報酬

具体的なキャッシュフロー表の作成や金融機関の比較検討、最終的な金利選択のアドバイスや火災保険の比較など物件の引き渡しまでフォローします。数ヶ月以上など長期にわたる場合には日々の主なやり取りはメール・電話が中心となります。

購入される場合 一律150,000円(税込)
目安となる面談時間と回数:2~3時間×2~3回

すでに住宅ローンを組まれている場合 一律30,000円(税込)
目安となる面談時間と回数:2~3時間×2回

※相談完了後のサポート対応につきましては、こちらをご覧ください。

事前に提出いただきたい情報

  • ご家族構成と全員の生年月日
  • (購入の場合)資金計画表
  • (借り換えや見直しの場合)最新の返済明細表
  • その他、すでに資料請求された商品内容や気になっている資料など

相談当日までに準備いただきたい情報

  • 現在提案を受けておられるローン商品や提携ローンの資料、物件の資料があれば
  • おおまかな貯蓄残高
    (メモ書きで大丈夫です)
  • おおまかな家計の支出がわかるもの
    (メモ書きで大丈夫です)
  • ねんきん定期便
    将来の受け取り見込額を知ることで返済計画もより具体的となります。
  • 現在加入されている保障内容のわかるもの
    (保険証券や契約内容のお知らせなど)
    住宅ローンを組まれると団体信用生命保険という保険への加入されます。多くの場合、現在の保障内容を見直すことで保障内容を下げる(保険料を下げる)ことができますので、その費用を住宅へまわすことも選択肢となります。
  • 勤務先の福利厚生制度のわかるしおりや団体加入できるパンフレット